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瀬戸内国際芸術祭2022 ①

ままごと『あゆみ(短編)』

チラシ画像

瀬戸内国際芸術祭2013より、継続的に小豆島での演劇活動を行ってきた劇団「ままごと」。
これまで坂手エリアを中心に、島の歴史や記憶をリサーチし創作した【おさんぽ演劇】や島民と共に創り上げた肝試し演劇【小豆島きもだめスイッチ】、《劇場を作ろうとしたら、喫茶店になりました。》をキャッチコピーに立ち上げた海の見える喫茶店【喫茶ままごと】など、様々な形態の演劇作品を創作・上演してきました。


瀬戸内国際芸術祭2022では、演劇的な仕掛けに満ちた短編二作品を瀬戸内海の様々なシチュエーションで上演します。
1本目の作品は、柴幸男初期の短編演劇『あゆみ(短編)』。あゆみと未紀、二人の少女が過ごした時間を複数の俳優が歩き繋いでいく本作を、瀬戸内の島の出身者を公募して、瀬戸内国際芸術祭 ver.としてリクリエーションします。


PHOTO:『あゆみ(短編)』(2022年 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館【撮影=村井勇】)

日時

2022年11月3日[木祝]

13:00 / 16:30

◎ 上演時間は約40分を予定しています。

会場

小豆島・小豆島町池田体育館

〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田2048
  • フェリーターミナル「池田港」から徒歩15分
  • オリーブバス「小豆島中央病院」から徒歩1分
  • お車でお越しの際は小豆島中央病院の駐車場ではなく、道路を挟んで北側のイマージュセンターの駐車場をご利用ください。

TICKET

発売日=
未定(決定次第お知らせします)
前売:1,000(自由席) 当日:1,200(パスポート提示で1,000円) 小中高生:500

*予約者優先です。予約数が定員に達している場合は、当日ご来場いただいても入場できない場合がございます。

*チケット料金は当日会場受付にてお支払いください。

*小中高生の方は公演当日、受付にて年齢が確認できるもののご提示をお願いいたします。

取り扱い

取扱未定(確定次第お知らせします)

STAFF

舞台監督=鐘築隼

衣裳=瀧澤日以(PHBLIC×KAZUI)

制作=加藤仲葉宮永琢生

企画制作=

一般社団法人mamagoto

主催=

瀬戸内国際芸術祭実行委員会